今回は、ソフトBOX(電球型蛍光管12個)を右後方の斜め上に設置し、その前に白布を垂らしています。
蛍光管は、昼白色(約5000度K)
カメラの色温度設定は2800度K
実は、このままだと、青緑の発色になりますが、あとで写真屋さんで、色相を少しだけ青側に振っています。
下のぼんやり光っているのは、「歯」のスツールに同色の蛍光管を仕込んだものです。
もう少し、布のドレープを綺麗なグラデーションで描きたかったのですが・・・
青い絵作りでは、電球(タングステン)でホワイトンバランスをとって、光源を昼白色のランプに取り替えましたが、今回は、その逆です。
といっても、ランプは取り替えないのですが、昼白色の電球型蛍光灯の光源を使いながら、カメラの色温度設定を、2800度Kにセットして撮影しています。
光源の位置は、いつもの右側のレンブラント。
ひじを置いているところには、40Wの電球色のランプを仕込んだ、スツール(歯)...
色温度をずらしましょう(^o^)/
青い絵作りでは、電球(タングステン)でホワイトンバランスをとって、光源を昼白色のランプに取り替えましたが、今回は、その逆です。
といっても、ランプは取り替えないのですが、昼白色の電球型蛍光灯の光源を使いながら、カメラの色温度設定を、2800度Kにセットして撮影しています。
光源の位置は、いつもの右側のレンブラント。
ひじを置いているところには、40Wの電球色のランプを仕込んだ、スツール(歯)を置いています。
あれ?2800度Kなのに、スツールが赤みを帯びてますネ。これ、照度の差なんですよ。
皆さんも、いろいろ試してみてくださいな。面白いですよ(^^)
銀塩時代のように、シャッター音が硬貨の落ちる音(チャリ〜ン)に聞こえた時代ではありません。
バシャバシャシャッター切って、いろんなこと試して、楽しみましょう。
・・・・シャッターユニットがイカレテも私は責任持てませんが(^^;)
計30個の電球型蛍光管が、7個逝っちゃいました(TT)
あれ?低格寿命8000時間ぢゃなかったっけ?
2年で、毎週撮影したとしても、6時間×104日・・・・
1000時間にもとどいて無い!
ちなみに、逝っちゃったのは、全てHITACHI製ばかりです。
どうなってんの?日立ライティングさん!
三菱さんと・ナショナルさん製は健在です(^^)
電球型蛍光灯でのライティングシステムをお考えなら、
今、日立のランプは安いですが、日立製品はやめときましょうネ。
ちょっと、プリプリモードのKAORUでした。
Author:imepoke.kaoru
ImagePocket STUDIO LOGへようこそいらっしゃいました。
ここには、私の長年の夢であったMYスタジオ「STUDIO ImagePocket」と遍歴と、そこでのライティング(ヘッポコです)のMEMOが置いてあります。
どうぞ、ご笑読ください。
・・・・ライテングは、ほんと素人の能書きですので、信用しないように(^^;)
BY ImagePocket